登坂

登坂絵莉が大逆転で金メダル、世界女王の意地と執念を見せつける


以下引用

1―2で迎えた第2ピリオドの終盤、登坂が相手の右足を取り、倒して3―2で逆転勝ち。時間は残り2秒のラストチャンスだった。

 初戦の2回戦でカザフスタン選手を6―0と圧倒すると、米国人選手との3回戦は一時1―2から11―2で逆転勝ち。準決勝では、2月のアジア選手権の準決勝で敗れて12年から続いた連勝記録を59で止められた孫亜楠(ソンアナン、中国)にリベンジ。

第2ピリオドでローリングでポイントを重ねて8―3で逆転勝ちを収めた。決勝はリードされる展開となったが、最後は世界選手権3連覇の意地と執念を見せつけた。



登坂 絵莉さんの経歴

登坂 絵莉さんは1993年8月30日、富山県高岡市生まれの22歳。身長は1メートル52。

【学校】
南星中から至学館高、至学館大、東新住建。

【レスリングを始めたきっかけ】
高校時代に国体優勝経験がある父・修さんの影響で、小3で高岡ジュニア教室入り。

【表彰】
高2~3年時にインターハイ連覇。全日本選手権、全日本選抜選手権は12年から4連覇。

世界選手権初出場の12年は決勝で不可解な判定にあって銀メダル、翌年から3連覇している。

やりましたね登坂 絵莉選手!!  

やったぜ登坂 絵莉選手ッ!!応援してましたッ!!
しかし、最後の逆転劇は素晴らしかったです!
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僕も今からオリンピック目指そうかしら…
yaruo